東京工業高等専門学校

「東京高専について」

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東京高専の教育
どのような局面にも対処できる柔軟な心と,いかなる困難も乗り切りうる強固な意志と,あらゆる試練に耐えうる健全な身体とを持ち,しかも人間として好ましい味と深みとのある人柄であり,必要な学問と技術との基礎を充分身につけていて,いつでもどこでも自由に応用できる能力があり,長い一生を通じて限りなく伸び続けていくことの出来る潜在能力のある人物を育成する。

 

「学科・専攻科の構成と特色」

  • 機械工学科
    創造性豊かな発想で機械を設計製作できる技術者の養成
  • 電気工学科
    『エネルギー・制御』『電子物性・デバイス』『情報・通信』の分野を包含した電気工学を総合的に学び、
    優秀な電気技術者になる素地を育てる。
  • 電子工学科
    21世紀を支えるエレクトロニクス技術者の育成。
  • 情報工学科
    目覚しく技術革新が続く時代にあって、将来の技術革新にも対応でき、社会をリードできる人材を育てる。
  • 物質工学科
    先端技術(新材料開発、バイオテクノロジー、環境・エネルギー)を学ぶ。
  • 専攻科
    専攻科は、3専攻(機械情報システム工学専攻、電気電子工学専攻、物質工学専攻)から構成されています。
    機械情報システム工学専攻は、本科機械工学科と情報工学科から進学できるようカリキュラム設計がされております。同様に電気電子工学専攻は、本科電気工学科及び電子工学科から、物質工学専攻は、物質工学科から進学できます。もちろん他高専からも、社会人からも入学もできるよう配慮しております。
    専攻科生は、専攻科修了のために所定の単位数(62単位以上)を、修得しなければなりません。また学士の学位を取得するために、大学評価学位授与機構の審査をパスしなければなりません。本校専攻科の特徴として、英語教育に力を入れていることです。特に英語演習|.||.では、TOEIC550点以上を取得することを努力目標にしております。特別実習として、専攻科1年生には、夏休み期間中に1ヶ月のインターンシップが課せられています。特別研究として、各専攻科生に研究テーマを設定し、学内ばかりの研究発表でなく広く国内外の学会に参加して研究発表を行っております。

 

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タブレット端末利用のための操作練習アプリ

タブレットの基本操作(タップ、ピンチ等)を練習するアプリ。
学習の「見える化」対応アプリです。