九州e-AT研究会3月例会にて、「平成28年度学習上の支援機器等教材研究開発事業」に係る事業成果を報告

平成29年3月26日(日)に、熊本県立黒石原支援学校にて「九州e-AT研究会3月例会」が行われ、「平成28年度学習上の支援機器等教材研究開発事業」に係る事業成果を行いました。

参加人数約55名

はじめに大杉先生(熊本大学)から、ATを活用した教材教具の開発及び実践等の研究成果報告を頂きました

次に国立特別支援教育総合研究所の新谷先生から、「平成28年度学習上の支援機器等教材研究開発事業(文科省事業)」の趣旨や事業内容について紹介を頂きました。

その後、三好先生(熊本高専)から成果の全体説明があり、白濱先生(北九州工業高専)から「らくらくIME(肢体不自由者用携帯端末入力支援)」の説明があり、神里先生(沖縄工業高専)から「視野疑似体験システム」の説明がありました。

デモ展示では、参加者が開発者らと活発な質疑を交わすなど、次年度につながる報告会となりました。

会場をご提供いただきました熊本県立黒石原支援学校の方々、主催の九州地区特別支援学校e-AT研究会[DonTAC]の方々、ご参加いただきました支援学校の先生方には、この場をお借り致しまして厚くお礼申し上げます。

 

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